生きていくうえで大事になってくるのが「衣食住」と昔からよく言います。
私は少し前まで、まったくと言っていいほど「食」に興味がなかったのですが、食べるのが好きな彼氏ができてから
料理をけっこう一生懸命するようになりました。
ちなみに、私が以前どのくらいセフレに興味がなかったかというと、
仕事が忙しくてほぼ帰れなくなってからは、
朝出勤の時に昼と夜の分のお弁当をコンビニで買って出勤。
スタッフとお弁当を食べるときに「かわいそう」と言われ
彼女たちが手作りのお弁当の具を恵んでくれていました(泣)。
自炊するときも、自分で言うのもなんですが作ろうと思えば
おいしいものを料理することもできるのに、
面倒くさくてたいていパスタ。
そんな料理ダメ女だったのですが、
彼と一緒に住むようになり、
自分の健康管理だけではなくて彼の分も考えるようになると
いろいろな料理の本を引っ張り出してきて作るようになりました。
これが、けっこう思ったよりも辛くはない。
なんでだろう?って考えたときに、
もちろん「おいしい」って食べてくれる相手がいるのもそうなんですが、
「食に興味を持った」こと自体が彼からのプレゼントなのかな、と。
私は誰かと知りあって長い時間を一緒に過ごすなら、
お互いに刺激を与え合ってSNSしたいと思っていました。
まさに、料理を作るようになったのは彼からの影響じゃないですか!
どちらにしろ、食事をとるのは毎日のこと。
同じ時間を費やすのなら、少しでも豊かな食生活の方がいいですよね。
そんなわけで、料理は知っておくといいと思います。